10代女性のつむじ部分の抜け毛・薄毛の原因は?生活習慣がダメ?

【10代でも気になるつむじの薄毛】

10代の女性でも、つむじ部分の薄毛に悩んでいる方もいるでしょう。
これは、つむじ周辺から髪の毛が薄くなる症状です。

 

円形脱毛症とは異なり、頭髪全体が薄くなっていきます。
自分の頭頂部をジックリと見ることは、あまりないものです。
そのため、気づくのに時間がかかる場合が、少なくありません。
かなり薄毛の症状が進行して、初めて気がつくパターンがほとんどです。

 

【つむじ部分の薄毛の原因】

多くの場合、女性ホルモンのバランスが、崩れている可能性があります。
なにげなく続けている生活習慣を見直すことが大切になってくるのです。

 

例えば、次のような点は大丈夫かどうか考えて見て下さい。

 

イソフラボンは女性ホルモンに似ている

対処法としては、崩れやすいホルモンバランスを、正常に整えることが欠かせません。
まずは、食事に少し工夫を加えましょう。

 

うむじ部分に限らず、効果的な栄養素がイソフラボンです。

 

体内でも、女性ホルモンによく似た働きをすることで知られています。
特に、大豆に多く含まれている栄養素です。
豆腐や納豆・味噌などの大豆製品を積極的に食べましょう。
無理なくホルモンバランスを整える作用が期待できます。

 

もちろん、大豆製品だけを食べ続けても、栄養が偏ってしまうでしょう。
様々な食材から栄養バランスの良い食事を取ることが必要です。
また規則正しい生活習慣も欠かせません。
ストレスを抱え込まず、適度な運動を心がけ、健康的な生活を送りましょう。

 

洗髪は肌に優しく一日一回が理想

10代は、とても多感な時期です。
このため、朝から洗髪をして外出している人が多いのです。
しかし、実際には一日一回で、十分に頭皮の汚れは落ちています。
このように、頭皮の環境に問題があり、つむじが薄くなる場合もあります。

 

過度な洗髪や洗浄力の強すぎるシャンプー剤によって、頭皮がダメージを受けるやすいのです。
刺激の弱い優しいシャンプーを選んで、髪の毛にダメージを与えない洗い方を心がけることがポイントです。

 

【最終的には病院で】

上記のような対策をしても症状が改善しないことがあります。
その場合は、専門医での適切な治療が大事になります。
薄毛の場合、皮膚科を受診することがポイントです。

 

つむじの薄毛は、気づかないことが多いので、対処も遅くなりがちです。
普段から頭頂部を中心に、髪の毛の状態に気を使いましょう。
早めに対処することで、気になるつむじの薄毛を改善することが可能です。